繁忙期にいつも思うこと

風通しの良いお部屋とご縁を紹介

繁忙期にいつも思うこと

今年も繁忙期は激しい争奪戦。

この時期に引っ越ししなければならない人たちは大変だなぁとしみじみ思う。

今の人気の設備を有している物件は、まだ内見ができない状況でも軒並み申込が入っていて、3番手くらいまで申込が入っている。

先行契約(=内見できないが、申し込みは受け付け、審査→通過したら、契約まで進む、という申込/契約形態)の物件は借主にとってリスクが高いので、残っているものもあるが、「内見しなくても、とにかく押さえたい」という人は、もうこれでいいと申込する人もいるだろう。

ともかく、申し込みが入っていない物件が、ほぼほぼない。

どうやって探せっていうの?と、私たちも思ってしまう。

地方から、大切なご子息ご息女を大学に進学させる方々は、本当に大変だと思う。

そして、家賃の高騰。数年前の1.5倍くらいに、賃料もアップしていて、設備も新しく整っている物件は単身者向けで軽く10万くらいになってしまう。毎月10万の家賃って、社会人だって払うのは大変なのに・・・。

ここにも、経済力の格差というかが出てくるし、本当に日本も格差社会になってきていると実感もするのだ。

これから、日本人は少なくなっていくだろうけれど、一方外国人の留学生の流入も多く、わりと高価格帯の家賃でも円安だから本国の通貨からすると割安なのだろうし、そういうお客様と接すると、微妙な気持ちになり、これからのこの国の在り方について考えさせられるのでした。

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