ここは異国か?

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ここは異国か?

高田馬場にはたくさんの外国人が居住している。

特にアジア系やインドネパール系の人が多い印象だが、それゆえ街を歩いていると「あれ?ここは日本か?」と思わせられる不思議な光景を目撃することがある。

たとえば、カーシェアリングの駐車場に折りたたみ椅子を置いて座ってスマホを見ている外国籍の人、縁石に座って宴会をしている人たち、日本人があまりやらない行為を目撃するケースが多い。

いい悪いではなく、ちょっと不思議な気持ちになり、日本じゃないみたいだ。

お隣の新大久保は、もともと外国チックな雰囲気の街だし、多国籍な住人も観光客もたくさん居る街なので、ずいぶん前からそんな感じなのかもしれないが、高田馬場はこの15年くらいで急激に変化したように感じる。

駅前の店で定点観測していて、この10年で明らかに外国人が増え、住んでいると思われる人が増え、レストランや食材店も中国系やベトナム、ミャンマー等の外国の食材店が激増しているということは住んでいる人が多い証拠だろう。

昔は、外国の食材が買える店が少なくて、大久保のスーパーに買いに行ったり高円寺のスパイス屋さんにこわごわ入ってみたり、池袋の中国食材店に行ってめずらしいものを観たりしていたが、馬場にもそのたぐいの店が増えたけど入ることもなくなってしまった。あまりにもその国の人ターゲットな雰囲気が強くて、入りにくさ満点だ。

これからも日本に住む外国人は増え続けるのだろうか。

それとも、日本に住むメリットがなくなり、増えなくなるのだろうか。

日本人としては、外国人と共生していく中で生まれるトラブルの方が多かったりすると、昔の方がよかったなぁなんて思うし、これも年寄りの考えになってしまうのかもしれないが、日本の良さ、日本人の精神性の良さはそのまま在り続けてほしいなぁと切に願います。

とはいえ、起きる犯罪の質も変わってきているし、昔のような治安の良さは時代の流れとともになくなっていってしまうとしたら、グローバル化というものはよくない影響もあるなと思うのでした。

 

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