目に見えない世界と目に見える世界をつなぐ周波数デバイスでもある、Timewaverを扱い始めた。
もともとはその家庭版である身体にマイクロカレントを流す/磁場調整できるHealyというデバイスを、自身の健康のためと猫の健康のために導入したことがきっかけだったのだが、情報場=フィールドという概念や次元理論等を通し、今まで波動を調整するために祈りやフラワーエッセンスや量子波ヒーリング等を習得してきたその先のテクノロジーに触れて、Healyの元の機械でもあるTimewaverにがぜん興味が出て、土地や建物の調整もTimewaverならできるというので、操作のスクールに入ってみたのだった。
一言でTimewaverとはなにか?と聞かれると、なかなか答えるのが難しく奥の深い概念的な部分もあるのだが、開発者の言葉を借りると「人々が目的意識をもって、人生のすべての瞬間に意味を感じ理解しながら、その意義深さを味わうことを目的として開発」された機器。つまり、人々の意識=魂を成長(目覚め)させ、よりよい地球を目指すためという平和的な目的で開発された機器ということになる。
開発者ご自身が持っている特許は軍事利用はさせないという意図をお持ちということを知り、ますます共感した。
機械の操作も含め、非常に奥の深い領域を扱うため、「情報場=フィールド」という概念やブルクハルトハイムの次元理論、量子力学の知識も理解していないと総合的に理解できない世界感でもある。
もともと量子波ヒーリングというものを習得していたのと、ヒーリングの原理は量子力学でもあるので理解はしやすかったけど、自分に紐づいている情報=量子を言語化するデバイスからのメッセージの読み解き方は難解であり奥が深いし、自分自身の受け止め方、受け取り方次第でもある。
自分の状態によって、受け取り方や受け止め方も違ってくるわけでもある。
そして、やはり自分自身の内側を通して目に見えない世界とつながるので、自分自身を精神面・肉体面でも整えていくことが、オペレーターとしては必須となる。
ここで時をさかのぼること26年。
人生の大きなターニングポイントともなる、母の死と直面したとき、私は魂が抜けたようになり、周りから心配されていろいろなセラピストの方のところに行けと推されて訪問したセラピストの方がいる。
その方はフラワーエッセンスの伝導者でもあり、のちに師事することになるのだが、初回のセッションでは何を言われているのかわからなくて、痛くてセッション中泣きっぱなしだったことを鮮明に覚えている。
その時に言われた一言が、
「お母様はこの世からあの世に行かれて目に見えない存在になった。あなたの内側を通してあの世のお母様とつながれるし、あなたの内側を通してでしかつながらない」
ということ。
これは、Timewaverの概念ともつながっている。
要するに、自分の内側の状態を整えていくこと=クリアリングすることで障壁が少なくなり、目に見えない世界ともつながりノイズがクリアになるので受け取りやすくなり、何事においても、自分を整えていくことが基本でもある、ということを改めて学んでいるところです。
目に見えない世界と目に見える世界をつなぐインターフェイスで、日々自分にかかわる物件もクリアリングし、この世界を深めて参ります。
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