暦の上では、春・夏・秋・冬、年四回の土用という時期があるのはご存知だろうか?
季節の変り目の立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間で、季節の移り変わりを整える重要な時期とされており、この期間中は、土いじりや旅行、引っ越しなどの作業を避けたほうがいいとされている。
土用は、古代中国の五行説に由来し、季節の変化を観察するための暦日、となっている。
陰陽五行、暦、宇宙というか地球の大きな氣の流れに合わせることなど学ぶ中で、暦すなわ星々の運行が地球に及ぼす影響を統計を取り、農業のために暦を作り、それが人々の生活に大きな指針となっていたし、現代でも暦の季節感は多少のずれはあっても、やはり正しく地球のことわりを描ているように感じる。
とはいえ、夏は暑すぎるし、30年前の日本の気象とは明らかに違ってきているので、暦もこれが少しずつ違ってくるのかもしれない。
それは、科学の進歩と共に、昔はなかった機械たちを使うことによって地球環境も大きく変わってきているからでもあろう。
いずれにせよ、暦は人類の叡智が詰まった辞典のようなものなので、現時点では暦を読みながら、それに沿った暮らしをしていくと、おのずと地球のリズムに合ってくるのではないかと思っています。
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