大地のエネルギー、要するに地の氣ってとても大きいものだ。
住む場所、休息する場所、行く場所、そこではそれぞれの土地の氣を受けているわけで、大地のエネルギーをいただいているわけだ。
「自分の土地」という概念。現代社会においてそれはたしかに所有権・賃借権、という意味では自分のものなのだけど、大きな視点から見て長い期間から見たとき、実は地球から一時的に借りているだけのように思う。
インディアンの教えでは「土地は地球からの借り物。自分が使わせていただくときは佳い使い方をして、地球にお返しするときには最初に借りたときよりもっと良い状態にして返すもの」という言葉を読み、本当にその通りだなぁと感動し、自分の佳い使い方をしてお返しするときにもっと良い状態にできるようにと心がけている。
そんな気持ちがあるのとないのとでは、おのずと意識が変わってくる。
不動産屋がそんなレクチャーするとドン引きされるけど、わかる人は言わずともそういう扱い方をして、土地や建物に対するリスペクトをもって接しているので、そういう人達を大切にしたいと心から思っています。
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